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事業所紹介Office Introduction

オークス梶@ライフケア事業部金沢

冠婚葬祭のオークス株式会社の介護サービス事業部門です。
 最初は、民間救急サービス株式会社として昭和63年に設立されました。当時は、リフト付きの車両は葬儀会社の寝台車しかなかっため創業者、奥野博が全国の互助会に呼びかけて始めました。※日本の救急車の救命率のアップと在宅介護支援事業という理念を掲げていました。今でもストレッチャー移送や階段など困難なケースの依頼でも頑張ってやっております。
民間救急サービス 
移送パンフ1
移送パンフ2

・訪問入浴サービス
 愛は地球を救うという番組の寄付で自治体に配られた金沢市の訪問入浴車を2台、民間救急に委託という話をいただき「入浴車けんろく1号」「2号」を運営することになりました。寝たきりになってもお風呂に。夏は、さっぱり。冬は、あったかい湯につかる幸せ。日本人にとって、お風呂は大切なもの。サービスをさせていただいていてひしひしと感じます。
  
こだわり1 人数と時間をかけて

こだわり2 お風呂の温度が大事
こだわり3 洗髪をしっかりと
こだわり4 精密な体重計


福祉用具ショップ あっぷる鳴和店
 福祉用具は、外商販売・レンタル、住宅改修のほか、「あっぷる鳴和店」という店舗を持っております。
私たちは、道具を使い、環境を整えて、少しでも良い生活をしていきたい生き物です。特に体に身に着けるもの、毎日使うものは、うまくはまると快適、ちょっとずれると、すごいストレスになるものです。また本人のことばかりではなく、いっしょに住むご家族のことも含めて適合する環境でないといけません。いかにニーズとディマンズに適合するか。お店の特長としてシューズ、シルバーカー、つえの歩行支援用具をたくさんそろえております。日本海側随一の品数ではないかと言われております。毎日、足を見させていただき対応しております。
 中でも「あゆみ」のシューズは、おすすめです。会長と副会長がたびたび来店され現場の声を細かく聞いていかれます。翌年、新商品に反映されていたりしてびっくりします。まさにトップがお客さまの声を水戸黄門のように吸い上げて魂を込めた商品にしていくさまは感動的です。右は、尊敬するお二人との記念撮影です。
 最近は、ラップ式ポータブルトイレの問い合わせが増えています。バケツのいらない、ラップして捨てる。水が止まった震災の避難所で大活躍したトイレです。お試しできます。
 ・年中無休 (盆正月除く)  10時〜18時(日、祝は17時まで)


※創始者 奥野博とともに民間救急設立時の専務である青木新門が書いた「おくりびと」の原作と言われる「納棺夫日記」の中にこんなフレーズがあります。

「末期患者には、激励は酷で、善意は悲しい。説法も言葉もいらない。きれいな青空のような瞳をした、すきとおった風のような人が、側にいるだけでいい。」

 私は、これが、ターミナルの方をお世話する機会の多い訪問入浴のスタッフの行き先であると考えています。


金沢元町在宅医療を考える会事務局金沢元町在宅医療を考える会

介護相談いそべ
  担当:綾 道秋
  TEL 076-205-1752        FAX 076-203-0062